Withering to Death
Withering to Death
Dir en Grey

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 1,687
人気ランキング: 9399位
おすすめ度: 
発売日: 2006-05-16
発売元: Warcon
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英語圏のオーディエンスから見ると、ディルアングレイは日本のホラー映画とよく似ている。血も凍る恐怖とまではいかないが、彼らのすべてがカオスのような混沌状態を思わせ、不気味で凄まじい。バンドの公式サイトにこんな記述がある。"1997年結成。人間の弱さ、浅はかさ、エゴイズムによって引き起こされる痛みと悲しみを広めることが、ただひとつの目的"。彼らはこうした人間の特性と戦っているのだろうか、それとも自分たちも、まさにそうした特性のただ中にあって、その部分を促進しているのだろうか? この矛盾に『Withering to Death』は完全に調和している。マリリン・マンソンとコール・チャンバーを足して2で割ったような、また、どこかカタトニアにも似たこのバンドのすべてが、崩落を指さしている。音はポップなギター・ロックから、もっと激しいメタルまでが含まれている。ボーカルは美しい低音から、割れる高音、そして正真正銘のわななきまでを響かせる。日本語の歌は、歌詞の英訳を読むよりずっとドラマチックに聞こえる。「Saku(邦題「朔-saku-」)」、「Dead Tree」、「Kodou(邦題「鼓動」)」といった歌には、翻訳は必要ない。いや、ないほうがいい。だから、ブックレットの対訳は無視して、乱れる音楽の質そのものを楽しもう。
苦
ディルアングレイの象徴ってても過言じゃない 痛み をあらゆる視点からみた、
歌詞、曲、表現どれをとっても彼らの世界を十分に堪能できる一枚だと思います。
個人的なお勧めは、京の美しい高音が響く 朔 、悲しみを慟哭で表現したかのような dead tree、
理解されることのない苦しみを表現した 孤独に死す、故に孤独 と C
勝手な感想ばかりですが、自分の大好きな一枚です
US版について
まず歌詞カードが全部英訳されています。
日本語で書かれていませんので普通の歌詞カードのように使うことは出来ないかと。
ただ英訳をご覧になりたい方には一見の価値あり・・・?
次にDVDについて。
2.THE FINALと4.朔-saku-についてはプロモーションビデオが収録されています。
そして1.Merciless Cultと3.Machiavellismについてはライブ映像やその移動映像などと曲を貼り合わせたものとなっています。
5.Tour04 the Code of Vulgar(ism)についてはツアーのダイジェストになっています。1曲が30秒 2分くらいです。
収録曲は順に。
1.Child Prey
2.The IIId Empire
3.Audience Killer Loop
4.明日無き幸福 呼笑亡き明日
5.OBSCURE
6.Ugly
7.THE FINAL
8.AMBER
です。
日本版よりお安いうえに上記のDVDまで付属なので個人的にはコチラをお勧めしたいですね。
すばらしい!
な・・・・
なんとこれ世界一有名な音楽チャートである全米チャート、ビルボード
がトップであつかっていました!!
(ビルボードが日本のバンドをトップで扱うという話は前代未聞)
そう、このアルバムは最高傑作ではないでしょうか?モダンメビネス、ハードコア、メロディックデスメタルやエモをうまく融合させて聴いたことのないようなジャンル分け不能の個性的な音楽に仕上がってますね。外国人が聴いたらまじびびると思います。曲のクオリティーは前作ヴァルガーを遥かに凌駕してますね。Dir en greyはこれがやりたかったんだとやっと理解できました。
このままの勢いで突き進んでください!
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