MISSA
MISSA
Dir en grey
定価: ¥ 2,548
販売価格: ¥ 2,421
人気ランキング: 22951位
おすすめ度: 
発売日: 1999-12-20
発売元: インディペンデントレーベル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
通過儀礼。
Dir en greyのインディーズミニアルバム。
齟齬ともとれるメロディー運び、
ビジュアル系の一端としてのボーカル、
薄い音圧。
聴きづらさは否なめない。
しかし私達には今のDirが存在する。
―――カリスマとさえ称される現行最強のビジュ系バンド―――。
この作品はその基盤となった彼らの血が流れている。
だから良くも悪くもインディーズの作品、として聴いてみてほしい。
それでもこの作品から放たれる世界観は、
どの角度から切り取っても沈むことのないDirの白夜。
メロディーはどの一節を抽出しても他に染まることのないDirの深淵。
違えることのない独自性をいわば放射能のように見えない形で放っている。
私は今のDirを知るファンだけにこのCDをお勧めする。
この楽曲を毒と採るか血清と採るか。
それは過去の彼らを知るための通過儀礼でもあるのだ。
『癒し』系より『卑しい』系の人はどうぞ
僕は、他のDirの曲を聴いた事が無い、ビギナーです
そのビギナーの戯言として聞いてください
聴いた感想を言うと、すごく悪い
もう聞きたくないぐらいに悪い
僕には楽器演奏とか歌唱の技術は無いけど、それでも断言できるほど拙い。
何が悪いじゃなくて、全部悪い
ヴォーカルは下手だし、バンドもピンと来ない
音はチープだし、音質も悪い
でも、このセンスは買う
僕は流れるように入ってくる、穏やかな『癒し系』は嫌いな人間です
毒も刺激も与えてくれないような、退屈な『癒し』なんて糞喰らえです
退屈よりも刺激に満ちた『卑しい系』
そういうものを求めています
このCDは、毒を生成するに至らなかった、小さな植物の芽です
まだ育ちきってません
でも僕には、その素質に目を、耳を背けては居られません
大きな花と実をつける事を期待させてくれます
人々を虜にする芥子の実のように、命を蝕む鳥兜のように
目を向けざるをえない存在になる事を予感させる
そんな1枚
星1つと言う評価は、このCDを純粋に評価した結果です
期待感も含めれば星2つ
僕のように、やや歪んだ嗜好の持ち主には良いのではないでしょうか
お勧めはしません
Dir en greyの原点
常に進化を続けるバンド Dir en grey 。彼らの原点とも言えるのがこのアルバムMissaじゃないでしょうか。それにしてもこの↑CDジャーナルの評価は酷いですね。確かにDirはヴィジュアル系の部類に入るんでしょうが、ヴィジュアル系の楽曲は全てどこかで聞いた事がある曲ばかりなんですか? Dirは確かにヴィジュアル系です。しかし見た目だけでなくちゃんと内容を伴っています。Missaはその事を確かに物語っています。
評価に関して、内容は5点満点ですが録音音質が少し悪いのでマイナス1して4点です。
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